うちの子の写真を、見返せる思い出に
ペット写真アルバムの作り方
犬・猫の写真を月ごとに整理・保存
スマホにはペットの写真がたくさんあるのに、見返したい一枚ほど見つからない。そんなときは「今月の写真」からペット写真アルバムを作ると始めやすくなります。ここでは、犬・猫の写真を選び、撮影日で整理し、家族で見返せる形に残すまでを具体的に紹介します。
今月の「いつもの顔」「一緒に過ごした場面」「少し変わったこと」を1枚ずつ選びましょう。写真の枚数を増やすことより、あとからその日を思い出せることを大切にします。
1. ペット写真アルバムに残す写真を選ぶ
まずスマホの写真一覧を今月に絞り、よく似た連写からお気に入りを選びます。ピントが合った写真だけでなく、その子らしいしぐさや家族との距離感が伝わる写真も候補にしましょう。
- いつもの顔:お気に入りの場所で休む顔や、ごはんを待つ表情。
- 一緒に過ごした場面:散歩の帰り道、家族のそばでくつろぐ時間。
- 小さな変化:新しいおもちゃを使った日、季節の景色と撮った一枚。
この3種類を混ぜると、同じ角度の写真だけが並ぶのを避けられます。月に何枚残すかは固定せず、忙しい月は1枚からでも続けてみてください。
2. 月と撮影日でペット写真を整理する
「2026年10月」のように月単位でまとめると、季節や年齢の変化を追いやすくなります。誕生日など特別な日だけでなく、ふだんの写真も同じ月の中に残します。写真を取り込むときは、保存日と撮影日が違っていないか確認しましょう。
PetMemoryLogでは保存した写真を月ごとのアルバムで見返し、撮影日をもとに整理できます。まとめて整理する場合も、まず一つの月を完成させてから前の月へ進むと負担が小さくなります。
3. 写真に短い言葉を添えて成長記録にする
長い日記を書く必要はありません。「新しい毛布がお気に入り」「散歩の帰りはいつものベンチ」のように、写真だけでは分からない出来事を一つ添えます。体の大きさだけでなく、好きなものや家族との過ごし方も、その子の成長記録になります。
言葉が浮かばない日は写真だけで残しても大丈夫です。PetMemoryLogでは保存後に言葉を編集でき、選んだ写真だけにAIコメントを依頼することもできます。AIの言葉は内容を確認し、ご家族の記憶に合う表現に整えてください。
5. PetMemoryLogでペット写真アルバムを始める
- アプリを開き、メールアドレスで登録してペットのプロフィールを作ります。
- 写真を撮るかスマホから選び、撮影日を確認して保存します。
- 月ごとのアルバムで見返し、必要な写真に言葉を添えます。
無料のFreeはペット1頭、写真は月50枚まで追加できます。Plusは月額680円または年額5,980円(税込)で、写真を枚数無制限で保存でき、家族との閲覧共有などを使えます。機能の違いは料金・プランの案内でご確認ください。